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会社沿革

 
1968年
Erhard Brossがフライブルクにエブロ・エレクトロニック(ebro Electronic)を設立。

1976年
製造部をインゴルシュタットに移転し、電源装置を開発・製造。その後、年間100万台の電源装置を製造し、ドイツの業界大手となる

1980年
製造範囲を電池式の電子ディスプレイ付携帯温度計にまで拡大。

1986年
第二世代の携帯型測定器を開発。

1989年
第一世代の温度データロガー型TEMPTIMEMを開発。

1990年
第三世代の携帯型測定器を開発。

1992年
小型防水温度データロガーを開発。

1993年
第四世代の携帯型測定器を開発。

1996年
第二世代の温度データロガーを開発
EBI-85A/125A ( 温度範囲の拡大+140℃、記憶容量の増加 )

1997

EBI-2データロガーシリーズを完成(温度および温度/湿度用ディスプレイ付データロガー)。

1998年
第五世代の携帯型測定器、温度/圧力データロガーを開発。

1999年
食品技術用の3種類の新製品を完成(EBI-パスツールロガー、CO2 ロガー、ボトル洗浄ロガーなど飲料産業専用のデータロガー)。

2000年
3種類の新しいデータロガーを発売(NiCr-Ni素子用高温ロガー、50バールまでのEBI-2圧力ロガー、基準信号(norm signal)用EBI U/Iロガー)。

2001年
万能測定器UNIMETER™を発表、FOMオイルメーターを完成。

2002年
フライヤー内のフライ油の品質を直接測定する測定器FOM 200を発表。測定範囲−25℃〜+40℃の温度ロガーEBI-6など、製品範囲を拡大。

2003年
UNIMETER™用UniPCソフトウェア完成。欧州の医療品メーカーとの提携強化。

2004年
医療、製薬、食品加工業界用の革新的な製品を販売。

2005年
新世代の携帯型測定器を完成、発売。

2006年
EBI 20データロガーおよび新しいpHロガーを開発。